【足立区】アベノマスク5/27到着!不良品?サイズは?汚れは?

2020年5月30日情報その他, 北千住・南千住, 竹の塚, 綾瀬・北綾瀬, 西新井・梅島・青井・梅田

2020年5月27日、通称「アベノマスク」がポストに入っているのを確認しました。

私が住んでいるのは東京都足立区、5月26日時点で緊急事態宣言が解除されています。

それでも、買い物などの外出時は私含め99%の方がマスクを装着しています。

今回届いた布製(ガーゼ)マスクは「使えるのか?」チェックしてみました。

布製マスクは1住所に2枚

布製マスクは1つの住所につき2枚届きます。

小学生・中学生・高校生は学校を通じて配布される予定です。

家族の人数が多くて足りない場合は追加配布を依頼できます。

希望する方は厚生労働省の申込みサイト から手続きしてください。

布製マスクのサイズはやや小さめ

届いた布製マスクのサイズは2枚とも、「縦9.5cm、横13cm」でした。

厚生労働省が発表している情報「縦9.5cm、横13.5cm」とおおむね一致します。

参考までに、市販の大人用マスクの普通サイズは横13~14cm・大きめサイズは横14cm以上です。

布製マスクを実際につけてみると、鼻からあごまでは隠れるものの「少し小さいな」と感じました。

私の顔サイズが普通〜やや大きめだからか、顔を動かしたり話したりするとズレてしまう印象です。

(※小顔の方は大丈夫かもしれません)

布製マスクに汚れ・ほつれなし

届いた布製マスクの品質は問題ありませんでした。

4月14日から先行配布したマスクにおいて、「汚れの付着や虫や髪の毛が混入していた」との話が出ました。

「アベノマスクは税金の無駄使い」とも言われていましたね。

ただ、手元の布製マスクには、生地の色や糸くず・ゴム紐の破損など変なところは見つかりませんでした。

万が一不良を発見した場合は、「布マスクの全戸配布に関する電話相談窓口」まで連絡してください。

TEL:0120-551-299 (9~18時:土日・祝日も実施)

布製マスク東京都はほぼ配布完了

厚生労働省のサイトによると、東京都は布製マスク配布がほぼ終わっているようです。

(※2020年5月27日時点。他の地域はまだ「配布中」状態です。)

「東京都民なのに、まだ届いていない」という場合は厚生労働省の申込みサイト から未配達の手続を行えます。

名前や送付先住所・メールアドレスを入力すると、約1〜2週間以内に発送されるようです。

ポストへの投函が確認できないなら、一度申込みしてみてはいかがでしょうか。

布製マスクは使わないかも

せっかく(ようやく?)届いた布製マスクですが、私はおそらく使わないと思います。

すでに手作りマスクをいくつか持っており、こちらのほうがギャザー有り・耳ひもの調整可能など機能が良いからです。

市販マスク販売を再開している店舗も増えたとのことで、あえてフィット感の悪いアベノマスクを使う理由がありません。

マスクは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が落ち着いてからも使えますし、防災バッグにひとつ入れておいてもいいかもしれませんが・・・。

もしも不要なら、子どもたちやホームレスに寄付をするのも一つの手です。

「アベノマスク 寄付」などと検索すると、複数の団体がヒットします。

受付を停止している可能性がありますので、気になる団体のサイト・HPで最新情報を確認してください。

布製マスクを捨ててしまう前に、必要な人に届くよう調べてみましょう。

まとめ

2020年5月27日、足立区在住の私のところにも通称「アベノマスク」が届きました。

安倍首相が4月1日に「すべての世帯を対象に布製マスクを配布する」としてから、約2ヶ月かかりました。

開封すると、サイズはやや小さめ、異物の混入などはなし。

生産者や配達に関わった方には感謝します。

ただ、今回届いた布製マスクはつけ心地があまり良くないので、あえて使うことはないかもしれません。

「まだアベノマスクが届いてない」という方はお家のポストを確認してみてくださいね。