【足立区女性向け】新型コロナで心がツライ時はどこに相談する?

施設西新井・梅島・青井・梅田

新型コロナウィルスの感染拡大で、東京都足立区内にも緊急事態宣言が出ています。

自粛や規制で「Stay Home」の状況が続き、子どもの休校やテレワークの導入で家族と一緒に過ごす時間が長くなってきました。

そんな中、「心がしんどい」と感じる女性が増えています。

ツライ状況を1人で我慢するともっとツラくなりますし、相談する相手がいないとどうしたら良いのか困ってしまいますよね。

足立区には日常生活のなかで困っていること・悩んでいることを相談できる場所が用意されていること、知っていますか?

今回は足立区在住の女性が悩みを吐き出せる、男女参画プラザ(エル・ソフィア)について紹介します。

女性のお悩みは男女参画プラザへ

男女参画プラザ(エル・ソフィア)では、女性が日常生活で困っていること・悩んでいることを相談できます。

女性を対象とした「女性相談室」を面接と電話の2つの方法で開設しています。

お子さんがいる方は面接時に一時保育(対象:生後6ヶ月から小学校6年生まで)を利用できるので、ママさんも安心ですね。

足立区の梅島駅から徒歩5分程度の場所にありますので、アクセスは良好です。

どんなことを相談できる?

男女参画プラザ(エル・ソフィア)では、女性が日常生活を送っていくなかで発生するさまざまな問題について相談できます。

以下のような悩みを抱えているなら、利用をおすすめします。

・子どもや夫、両親や親戚とどう接したら良いのかわからない

・在宅しているのに、夫が家事を手伝ってくれない

・職場での人間関係で悩んでいる、困ったことがある

・ご近所さんとのお付き合いについて悩んでいる

・ストーカー・DV(ドメスティック・バイオレンス)について相談したい

・新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で自粛や規制が続き、しんどい気持ちを聴いてほしい

相談したらどんなことをしてくれるの?

機関に相談するのが初めての場合、どんな対応を取ってくれるのか不安になりますよね。

男女参画プラザ(エル・ソフィア)では、専門の女性相談員が相談内容の解決方法を一緒に考えてくれます。

専門機関との相談が必要な場合は相談機関の紹介もしてくれます。

女性相談員に話を聴いてもらうことで、自分自身が困っていること・悩んでいることを整理し、解決に向けてどんな動きをしたら良いのかを考えるきっかけにもなります。

男女参画プラザのお問い合わせ先

男女参画プラザ(エル・ソフィア)は完全予約制、相談時間は50分です。

必ず事前に電話で予約をし、面談か電話相談かを伝えてください。

一時保育利用を希望する場合は相談希望日の8日前までに申込みが必要です。

※聴覚に障がいがあるなど電話で予約が困難な場合は、FAXやメールで予約方法について問い合わせてください。

詳細情報

住所〒123-0851 東京都足立区33番1号(エル・ソフィア3階 サークル活動室)
受付時間月曜日・火曜日・金曜日(10時~16時、12時から13時を除く)
水曜日・木曜日(15時~20時)
TEL03-3880-5223(予約専用)
FAX03-3880-0133
メールdanjo@city.adachi.tokyo.jp
公式サイト保育付女性相談(DV相談)のご案内|足立区

※エル・ソフィアが5月31日(日)まで休館しています。

休館中の女性相談は原則電話相談になりますが、内容や事情によって電話相談が困難な場合は面談の受付も可能です。

まとめ

精神的に苦しい時は1人で抱え込まず、機関やまわりの人を頼りましょう。

「ツライ」「助けて欲しい」と感じるなら、男女参画プラザ(エル・ソフィア)の女性相談を利用してみてください。

新型コロナウィルス(COVID-19)は正直いつ収束するのか分かりませんし、生活を送っていくなかで不安や絶望を感じることもあるでしょう。

「大丈夫」と強がらずに、自分自身を大切にしてくださいね。